入試演習 文理共通

対象・学年:文系の高3・浪人生

 前期(4月~6月)は、実際の入試問題にどのようなアプローチで取り組むか学びながら、必須の解法を総復習できるように構成しています。また、各自、授業までに扱う問題の答案を作成してきてもらい、翌週に答案の添削をして返却します。答案を要領よくまとめるコツ(入試本番は時間との勝負でもあるので、丁寧すぎる答案が得策とは限らない)を伝授します。

 後期(9月~11月)は、授業中に問題を解く演習形式で、机間指導等の中で個別にヒントを出しながら、自力で時間内に最後まで解ききる力の養成を目指します。演習、解説のあと、関連問題を解いて、毎回その授業内で内容の理解を完結できるような形で行います。(これは、特に現役生にとって、理系は理科、文系は社会に時間を使うという戦略が、入試をトータルで考えると有効なので、学習時間が数学に偏りすぎないようにするためでもあります)また、答案は翌週に添削して返却します。制限時間を課して演習をたくさん積み、答案作成の練習も同時に行うことがこの時期には大切であると考えてます。