各講座の概要

講座内容
中学講座対象:中学1年生、中学代数分野を未習の生徒

内容:中学数学の主に代数分野を1年間で学ぶ。基礎講座Ⅰで高校数学へ入るための準備の講座  内容の詳細はこちら
基礎講座 1
対象:中学数学を既習
学年の目安:公立高1・中高一貫校中2中3

内容:数学ⅠⅡBC(ベクトル)を一年間で学ぶ
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基礎講座 
対象:数学ⅠAⅡBC(ベクトル)を習得している理系の生徒
学年の目安:公立高2・中高一貫校中3高1

内容:数学ⅢCを一年間で学ぶ。 内容の詳細はこちら 
演習 1対象:数学ⅠAⅡBC(ベクトル)を、おおむね習得している
学年の目安:公立高2・中高一貫校中3高1

内容:標準問題・典型問題の演習を行う。  内容の詳細はこちら 
演習 2対象:数学ⅠAⅡBC(ベクトル)を習得し、入試の必須事項を使いこなせる
学年の目安:中高一貫校高2

内容:演習1で学んだ手法の発展問題、入試数学に用いられる様々な手法を体系的に学ぶ。   内容の詳細はこちら
入試演習対象・学年:高3・浪人生

内容:演習を中心とし、答案の添削指導を行う。 内容の詳細はこちら (2024年度は開講しません)
入試上級演習対象・学年:東大理Ⅲ、京大医学部志望の高3・浪人生

内容:テストゼミ形式の演習、答案の添削
   東大京大で5問以上の完答を目指す   内容の詳細はこちら
   (2024年度は開講しません)
特別講座数学オリンピック対策講座 物理講座(物理チャレンジ第2チャレンジ対策)など

入試における基本的な戦略は、英語・数学・国語はなるべく早く仕上げ、受験期に理系は理科、文系は社会(地歴)にも多くの時間を使えるようにする、ということです。現役生は理科・社会で浪人生と、どうしても差をつけられたまま受験を迎えることが多いのですが、一方で時間をかけてやりこめば比較的点数に結びつきやすい教科でもあります。

一方で、数学は仕上げるのに時間がかかる教科なのですが、入試では1問1問の配点が大きく、合否に直結する教科です。その意味で、数学については、なるべく早い段階で内容を一巡して、演習を何度も繰り返し実力を安定させ、受験期に理科・社会にも時間と労力をまわせるように、と受験をトータルで考えた戦略を意識した講座の配置になっています。